October 2009
何故か育ちのいい理系が多い。
「最終面ってどうなるの?」て聞くと教えてくれる。” —育ちの良い男性の見分け方:アルファルファモザイク - 2ちゃんねるスレッドまとめブログ (via rulebook) (via nuremochi) (via yuco)
介護分野は潜在介護士が何十万人といるんだよ。
待遇が悪すぎて体を壊すから、資格があっても他の仕事しているの。
待遇がよくなれば即刻戻ってくるでしょうよ。
失業した人に資格取らせても、根本的に労働条件が悪ければすぐ辞める。
そのために資格取らせても無駄になる。
以下引用:私はお金持ち過ぎるんです。使い切れないほどお金があります。世の中には貧困や失業、格差の問題がいっぱいあります。お金持ちに追加課税すれば、2、3年のうちに十分な対策の財源が確保できるでしょう。どうか私たちお金持ちにもっと課税してください。
…という趣旨の声明が、44人のドイツのお金持ちの連名で発表された:BBC の “Rich Germans demand higher taxes”。発起人の Dieter Lehmkuhl さんによれば、ドイツには500,000ユーロ(約6,900万円)以上の資産を持つ人が220万人はおり、その人たちに5%の資産税を2年間課せば、1,000億ユーロ(約13兆8千億円)の税収になるというのである。
彼らの偉いのは、募金をして自分の良心を晴らそうというのではなく、税制を改革して社会変革を起こそうとしているところだろう。
” —壊れる前に…: もっと税金を払いたい (via maconn) (via jinon)約束ってものは未来への抵抗だな
文化とは、「どれだけ無駄なものにお金を投下できるか」です。 私は街のタイルの写真を撮って歩くのが趣味ですが、文化度の低い国には、タイルはありません。 西洋圏、とくに歴史のある国には、凝りに凝ったデザイン、材質のタイルが敷き詰められています。 街自体が作品としてのデザイン性を帯びているのです。 フランスでは、社会化見学でかならず美術館に行きます。美術に投下する予算もあります。 美術や芸術などは、なくては生きていけないものではないです。 いや、「そんなものはなくても生きていける」という、いまの日本の風潮そのものが、いまの日本の文化であり、フランスやイタリアの人たちは、「なくては生きていけない」とすら思っている節があります。 信じられないでしょう? でもそうなんです。
自国を振り返ってもおなじことなのです。 大学ひとつとっても、文学部という「無駄」はいま削減傾向です。 文学は、生きていくのに全く必要ないからです。 しかし、かねてから力説しているように、「文学部が充実している大学こそいい大学」なのです。 これは間違いないんです。無駄なものに予算を投下しているだけの余裕と体力と覚悟があるからです。
” —続・日本のクリエーターはなぜ金持ちになれないか | サンキュータツオ教授の優雅な生活 (via otsune) (via gkojax) (via 00a) (via ultramarine) (via sryuuki)かわいくて男気溢れるミューズ
佐藤大
佐藤 ただ『ビバップ』のときに僕と菅野さんとナベシンさんで大ゲンカしたことがあって、それがむしろよかったのかなと思ってるんです。サントラのリミックス版を作ろうとなったときに、僕とナベシンさんでミュージシャンの選定をしていて、フィラ・ブラジリアとか4ヒーローとかリストアップしたんですけど、菅野さんは当時4つ打ちの音楽が大嫌いだったんです。「あんなものは音楽じゃない。ただマシンが鳴っているだけで気持ちが悪い」って言っていて。それを聞いて僕もカチンときて、菅野さんを当時目黒にあったうちの事務所に呼んで、僕とナベシンさんと音楽ライターの古川耕さんとで「4つ打ちをわからせてやる!」とレコードを持ち寄って聴かせたんです。そうしたら、イアン・プーリーとかを聴いて「面白いのもあんのね」ということになったので、それでリミックス版を作ることが出来た。後日、あれだけもめたにもかかわらず、「最高だったよ!」というファックスがぴろっと来た(笑)。また、菅野さんがほめてくれたということで、リミックス版自体もファンに受け入れられることができました。
(略)
また、ナベシンさんがシャカゾンビのツッチーさんと菅野さんをクラブで会わせたりという機会もあったりして、菅野さんが「DJっつーのも面白いんじゃね?」となって、『S.A.C.』のときには4つ打ちを作ってたのが面白かったですね。「なに4つ打ち作ってんですか(笑)」と言ったら。「だって合うと思ったんだもん」って。でもただの直感じゃなくて、ギターサウンドに4つ打ちというのは、神山さんのスクエアな隙のなさに対して自分が風穴を空けないと、神山さんは一見柳のようだけれどもけっして折れないので、まわりが折れちゃうから、というような実に的確な人間観察に基づいてやっているんです。
(略)
そういう意味ではやっぱりおそろしいひとなんです。でもやりたいことが明瞭にある場合は、すごいパワーで後押ししてくれる。しかも、おかしいのはそういうときって大体「わたしやる気がなかったのよ」みたいなこと言うんです(笑)。「ジャズきらい」とか「4つ打ちイヤ」とか。でも、そんなときに限って、実にその構造を掴んだうえで、批評的にリメイクしている。好きじゃないくせに、そのジャンルの一番輝くところを取り出してくる。これは音楽的ツンデレって言うんですかね(笑)。
夜のことを一番最初に 「ヨル」 って呼び始めた人の感受性とか表現力がすごいし、それに共感して夜を 「ヨル」って呼ぶことに賛同した周りの人たちの感覚も、超すごいんじゃないかってふと思った。ヨルって。
「ヨ」ではじまって「ル」で終わる。よく考えたらめちゃくちゃ怖い。
でも 「あさ」 は 「あさ」 で、逆の意味でイっちゃってる感があって少し怖い。なんかもうぜんぶ無くなっちゃって、空っぽの状態で、ちょっとバカっぽいくらいなんだけど、空っぽの中心から何か神様的なものの頭が見え隠れしてる感じというか。
たぶん、すごいドジな美少女が最初に言い始めたんじゃないかな。「あさ」って。
そういう意味では 「ひる」 が一番ノーマルかもしれない。「ひる」 って言い始めた人はとても健康な魂の持ち主だと思う。同様に、「おっぱい」 という言葉を考えた人も、まっすぐで心の綺麗な人だったんじゃないだろうか。
もしかしたら 「ひる」 の人と 「おっぱい」 の人は、同じ人かもしれないぞ
” —ヨではじまりルでおわる | 読まなくても健康になるブログ (via b0c) (via shitu) (via avycko9) (via baobabunohana) (via cottonsugar) (via killerbeach) (via appbank) (via pedalfar) (via ssbt) (via tobyluigi) (via futashika) (via dannnao)コミュニケーションに悩んで鬱になったり自殺したりするのは不幸だと思う。端から対人関係など気にしないで生きていけばよいわけである。私たちは子供時代に人口密度の高い教室に10年以上閉じこめられ、隣人と仲良くならなければいけないものだと信じ込む。友達を作れないことは悪いことであり欠陥だと思い込んでしまう。
だが池田先生曰く
「人間は社会的な動物であり、ひとりでは生きられない、とよく言われるが、それは現在の社会システムが強い分業体制になっているからであって、人は本来生きようと思えばひとりで生きていけるのである。」
” —他人と深く関わらずに生きるには - 情報考学 Passion For The Future
PVがゼロになったら死んじゃう生き物のくせにぃ
(via tnoma)
なんでのまさんはいちいちこんなうまいコメントを思いつくんだろう。
(via kogure)
(via yuria)ことに現代の女性は40代〜20代の多くが、戦後の日本に流れ込んできた欧米型の恋愛や結婚のスタイルを曲解し、それを正統なものと思い込んでいます。
例えば、海の見えるレストランでロマンチックなプロポーズ、婚約指輪は給料の3カ月分のダイヤモンド、そしてキリスト教徒でなくても教会で結婚式を挙げ——日本のキリスト教徒は1%と言われているのに、60%以上が教会で結婚式を挙げているのです——、豪華な披露宴をするのが「女の幸せ」だと思っている女性が多いのです。
日本では、結婚といえば昭和の中頃まで新郎の自宅で「祝言」を挙げることがほとんどでしたし——ドラマで見たことがある人も多いでしょう——、結婚はロマンチックでもないし、夢のある華やかな儀式ではありませんでした。ちなみに伝統がありそうな神前式ですら、1900(明治33)年にのちの大正天皇が挙げてから流行したものです。
その時代の結婚式は、今では「常識」となっている「一生に一度だけ女が主役になれる日」でもありませんでしたし。また、教会式で誓う「健やかなる時も、病める時も、喜びの時も、 悲しみの時も、富める時も、貧しい時も、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか」という夫婦の誓いも当たり前ですがキリスト教の考え方で、日本人がもともと持っている結婚観ではありません。
” —草食男子は、なぜ婚活しないのか - 日経ビジネス Associe(アソシエ) (via otsune) (via noboko) (via jinon)