スミレ

Month

June 2010

“前回の衆院選で、1票の値段というのがあったんですが、単純に4年間の国家予算を有権者の数で割ると約320万円。ハイブリッド車1台分なんですよ。それ
くらい屁でもないというお金持ちはいいですけど、一般的な感覚で言えば、320万円の買い物をする時にはカタログを比較したり、実物を見に行ったりして入
念に調べるでしょう。投票するということは、1票320万円の使い道を決める人を選ぶという話なんです。これを真剣に考えないのはちょっとおかしいんじゃ
ないか?とおもうんです。”
—はてなブックマーク - 新着エントリー - 『GIGAZINE(ギガジン)』 - ネット選挙解禁で日本は変われるのか、「政治の暗黒面」と「望む未来に変える方法」についてとことん聞いてみた - GIGAZINE (via raitu) (via petapeta) (via kml) (via suzukichiyo) (via dannnao)
Jun 29, 2010420 notes
Jun 28, 20103 notes
“ 「ブログにはブログで書くのに適した強度の話があり、TwitterやIRCにも、適した強度の話題がある。同じように、懇親会に適した、くだらないけど面白い話というのがあります」  まるでメディア論だ。メディアによってメッセージが規定される。酒の席で、面と向かうことで「話される話題」は、ほかとは異なるのだ。  「1次会で20人くらいの規模のときと、2次会で別の店に行ったときと、終電がないから朝まで飲もうというときで、話の内容が変わる。転職するとか、新しい会社を作るといったようなディープな話になると、3次会くらいまでいかないと出てこない」” —

大常昌文——「懇親会でしか出ない話」こそ面白い − @IT自分戦略研究所 (via kasoken) (via yuco)

Tumblrは全てを包含している。

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Jun 28, 2010403 notes
“誰かが言ってた言葉だけど、「絵を描くこと自体が楽しい」から、「絵を描いてそれを評価される
ことが楽しい」に変わった瞬間、趣味のお絵かきは、「楽しみ」から「苦行」に変化するという。今回の自殺予告はまさにそのパターンだな。「お絵かき楽し
す!」と言う基本姿勢は維持していたい。”
—Twitter / せきやひろし (via mug-g) (via tiga)
Jun 28, 201015 notes
Jun 27, 2010290 notes
Jun 27, 201047 notes
Jun 27, 20101,848 notes
“

友だちの家のPCの動作がおかしいというので見にいった。だいぶ古くて起動に十分もかかる状態だったので、さしあたり彼女が必要としているDVDの再生ができるようにクリーンインストールすることにした。

彼女の仕事用の携帯電話が鳴り、彼女は私にことわって出た。はい、いつもお世話になっております。いえいえ、はい、なるほど、担当がそのようなことを申しましたか。

彼女は五分ほど電話で話しつづけた。ほとんどは相槌だった。いろいろな種類の、さまざまな重さの、一定以上の温度を保った相槌だ。彼女はそのあと、仕事にしてはいささか親しげに短く笑って、いいえ、いいんですよ、と言ってから電話を切った。

私はBIOSを確認し、それを覗いた彼女はなんだか怖そうな画面、とつぶやく。怖くないよ、これはWindowsの下に入っているソフトなんだよと私は説明する。

ディスクがかりかりと音をたてて書きこみをはじめる。私は彼女の出してくれた冷たいお茶をのんで訊いてみる。ねえさっきの電話、あの相手って、おじいさんかおばあさんでしょう。

彼女はちょっと目を大きくして、そうそう、おじいさん、うちのチームで扱っている物件のオーナーさん、と言う。彼女の仕事は不動産の仲介だ。土地や建物を持っている人たちからそれを預かって管理を請け負い、誰かに貸す。

電話をかけてきたおじいさんは彼女の会社のやり方に納得がいかずに電話をかけてきたようだった。彼女は小さなチームを率いているので、ふだん担当していない相手でもそうやってかけてくることがあるらしい。私ねえ会社で「シルバーキラー藤井」って呼ばれてるんだ、おじいさんとおばあさんの相手が得意だから。彼女はそう言って、私たちは笑う。

なんかこつがあるのと私は訊く。ない、と彼女はこたえる。特別なこつは要らない、彼らの言い分を頭ごなしに否定しないでちゃんと聞いてそれから現状を説明すればだいたいわかってくれる。うちの会社に建物を預けているのは彼ら自身の意志だけれど、でも管理会社なんて彼らの長い人生からしてみたら「後からやってきてごちゃごちゃ言っていろんなことを押しつけてくる連中」という側面もあるわけ。だからね、契約上はこうですって言って押し通すのがいちばん良くない、意固地になっちゃう。

彼らはそれで電話をかけてくるんだけれど、彼らは個別の要求を、たとえば今回だったら自分の指定した業者さんに冷房の修理をさせたいってことなんだけど、それを絶対のんでほしいと思ってるんじゃないんだと思う。彼らが必要としているのは対等と尊重の感覚なんじゃないかな、そうしてそれはちゃんと伝わるものだし、それが伝わればこちらの事情も理解してくれるよ。みんなそんなめちゃくちゃな人間じゃない、ビジネスとして成立しているような内容なら、話せばだいたいわかる。

彼女がそう話すので、私はいたく感心した。なかなかそうは思えないよ、うるせえな契約書よめや、って思っちゃう人もいるでしょう、どうしてそんなふうに思えるの。

彼女は少し考えてから言う。管理会社は彼らにとって新しいもので、新しいものはほとんど必ず人を傷つけるって、私はそう思ってるの、だからかな。

説明を求めると彼女は自分のPCを指さす。たとえばあなたはコンピュータを直してくれるでしょう、直せるからあなたはコンピュータが来たのが怖い人のことをわからないかもしれない。でも「さあ新しくて便利なものが来ましたよ、どうぞ使ってください」と言われた相手は必ず薄く傷つくと私は思う。なぜかっていうとそれは今までの、その人が慣れしたしんできたやり方を否定することになるから。新しいものをもたらす側はある種の権力者だから。新しいものを学習できないかもしれないという不安を与えて、「あなたのはもう古いので捨ててください」と否定するから。

それだから新しいものをすすめる側はなるべくその傷が深くならないように対等と尊重の感覚を持ってもらうようにしなくちゃいけない、だって私たちはべつの場面では傷つく側、古い側、脆弱な側なんだもの。

彼女はそこで話を切り、私がしきりと感心するのに照れて、私おばあちゃん子だったんだよと言った。

”
—新しいから傷つける - 傘をひらいて、空を (via kml) (via nemoi) (via uncate) (via h-yamaguchi)
Jun 26, 2010
“消費税増税に法人税減税というのがよくわからない。

国の歳入を増やしたいのだから、消費税増税、法人税維持ならば
歳入は増える⇒借金返済+政策に使うのなら理解するが、

消費税増税、法人税減税で⇒国の歳入はほとんど増えない⇒
一般的な国民は負担が増えるだけ。
法人税が下がっても、企業の余剰利益は株主への還付や潤沢金で
従業員には回らず、購買意欲は上がらないと。
更にどんどんと物の売れない日本になるだけ。

雇用率も上がらないので、マツダの無差別殺傷事件のような事件が
また今後も起こるだろうね。
”
—増税の話ばっかり自民も民主もしてるけど、「デフレ下で増税」って自殺行為じゃないの(´・ω・`)? by うるさい黙れ☆(ゝω・)つ (via kyohei28) (via ssbt) (via send) (via tiga)
Jun 25, 201046 notes
“「大森克己のはじまり」

水遊びをしているとき、手のひらをぎりぎりまで水面に近づける。もっとぎりぎりまで近づける。そっとそっと近づける。あっ、と思った刹那、水のほうが手の ひらに吸いついてくる。あるいは、留守番をしているといつも5時には帰ってくる母が今日はまだ帰らない。暗くなって行く空。5時1分5時2分5時3分5時 12分5時17分27秒、帰らない。5時17分43秒5時17分51秒、母の声「ごめんね、ただいま」、5時17分58秒。あるいは晴れた夏の昼下がり、 かわいた土にあいた小さな巣穴のまわりを忙しそうに走り回るアリたちに狙いを定め、焦点をあわせたりはずしたりしながら追いかけて虫眼鏡でジュッと焼き殺 すときのあの甘い匂い。

古座川の上流の山奥に住むMさんが「山の恵みや」と言いながら開けてくれたばかりの野生のニホンミツバチの巣から採れた蜜をなめながら、7才の自分が今の 自分と入れ替わってしまうことを想像する。そして電車に乗ったり、ともだちと話をしたり、ハナウタを口ずさんだりするときに見える世界。そんな世界のはじ まりに触りながらまばたきをしてみる。ゆれる僕の写真、こんにちは。

「生きているということは、つまり,魚の影が走る褐色の川の姿や、女の髪におどる陽光を思い出すことなのであった。」(トルーマン・カポーティー ”ダイヤのギター” 瀧口直太郎訳)”
—OMORI KATSUMI WORKSHOP | イヨマンテ大阪 (via thinkaboutlife)
Jun 24, 20101 note
Jun 24, 20103 notes
Jun 24, 201020 notes
Jun 24, 20102 notes
Jun 24, 2010126 notes
Jun 23, 2010500 notes
Jun 23, 201092 notes
Jun 23, 2010648 notes
“

種をまく人
といっても、ミレーの絵画でもポール・フライシュマンの物語でもなく。お仕事の話。僕が教師になってから4年が過ぎたが、今日はそんな短い教師人生最良の日だった。

それは6年生の算数の授業でのこと。授業が早めに終わったので、ちょっと児童とおしゃべりでもしようと思いたった。プライベートでは、自分語りが大好きな僕だが、仕事では同僚の目も気になるため、児童に自分語りは一切してこなかった。でもふと、今日はなぜか自分のことを語ってみる気になった。自分が小学生の頃、宇宙に興味があったこと。天文学者になりたかったけど数学に挫折してなれなかったこと。今でも宇宙が大好きで宇宙論の本を読んだりしていること…。そんなことを話していたら、子どもたちが「僕も宇宙に興味あります!」「先生、算数の先生なのに数学が苦手だったなんて意外!」だなんて話になって、子どものリクエストで宇宙論についてのミニレクチャーをすることになった。題して「5分でわかる相対性理論」。なんかすごそうなんだけど、別に全然すごくなくて、「物質は空間を歪め、その歪みが重力を生み出す。ブラックホールは大きさは限りなく小さいのに、質量が限りなく大きいがゆえに、時空がすさまじく歪む。そのため重力も半端ない」という科学雑誌にのってるような物理学の常識を、絵を描いて説明した。そのときの子どもたちの顔といったら! あの子たちのあんなに楽しそうな顔、僕は今まで見たことがなかった。僕と子どもたちが一体となった至福の時間。冗談抜きで心がふるえてしまった。そして、ミニレクチャーが終わった後には、盛大な拍手を子どもたちがしてくれてめちゃくちゃ感動してしまった。

授業の後、子どもたちがやってきて「僕らはこんな話をずっとしたかった。」「こういう話をもっと先生としたい。」と言ってくれた。中には【事象の地平線】【虚時間】【膜宇宙論】【シュレーディンガーの猫】といった、理論物理学の専門用語を知っていて、その説明までしてくれた男の子もいて、彼らの知的好奇心、知性の高さに心底驚かされた。小6でこの知的レベルはほんとうに驚異的。子どもの知への渇望を目の当たりにし、それを自分がすこしでも満たせたことが、本当にうれしく、教師冥利につきるとはこのことだと思った。ただ、算数の授業中にこういう話をすると、問題になってしまうので、僕の教室を昼休みに彼らのサロンとして機能させることに決めた。彼らは知性を本気で欲している。そんな彼らの想いに応えられるような教師でありたいと思った。ということで、月曜日の昼休みには、子どもたちとリサ・ランドール博士が提唱している「膜宇宙論」について話し合うことになった。

教育とは文化の継承だ。文化(culture)という言葉が「耕す(cultivate)」という動詞から由来していることから、教育は種まきとたとえられるが、それは的確な比喩であると思う。文化とはおそらく、その人間の振る舞いを生み出す、一人ひとり異なる「何か」なのだ。教育とは、自分の中にある、その「何か」を児童につたえる営みだ。だから、自分にしか伝えられないこと、自分にしかできない教育がある。ゆえに教育における正解は一つではなく、教える人間の数だけ存在する。しかし、学校における教師と児童の関係に目を向けると、最短で一年のスパンで担任が替わるだけに、その教師のかわりはいくらでもいるという味気ない現実が横たわっている。学校における児童と教師の関係は、一人の師とのマンツーマンな関係が永続的に続く徒弟制度とは対照的なものだ。こんなことを書いてしまうと、元も子もない感じがするが実際のところそうなのだから仕方がない。そんな固有性(僕にしか伝えられないことがあること)と代替性(僕のかわりはいくらでもいること)という、相反する性質を孕んでいるがゆえに、教育という営みは僕にとって、かくも困難ではあるが魅力的なものなのだ。教師という仕事はなんて一筋縄ではいかないのだろう!

僕は子どもたちという肥沃な大地に種をまく営みをしている。僕がまいた種は、どんな色の花をさかせるのだろうか。どういう形の実を結ぶのだろうか。もしかすると、花がさいたとしても枯れてしまうかもしれないし、花自体さかないかもしれない。でも、それでもいい。黙々と種をまく人でありたい。

”
—[mixi] 徳利さん | 種をまく人 (via kml) (via takaakik) (via cokeraita) (via uessai-text)
2009-07-25 (via gkojay) (via aso) (via yuco)
Jun 23, 2010
“

2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries

先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。

その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。

それは、以下のような手順で行われます。


1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても

 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。

 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、

  教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。

2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。

 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。

3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。

 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。

4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。

5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。

 ※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。

   「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。

   (私も内容は言えませんが実践したことがあります)

6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。

 ※ ここは教師の真骨頂です。

   中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。

   そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。

   加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、

   「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。

7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、

 すぐに謝らせることはしない。

 ※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。

8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。

 ※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。

9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。

 ※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。

 講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、

「何かあったら何でも協力します」と言っていました。

 このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。

 そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。

”
—この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗公式ブログ (via bo-rude) (via flood) (via buru) (via clicklog) (via takot) (via takaakik) (via quote-list) (via vmconverter)
2009-05-28 (via gkojay) (via etecoo) (via kiri2) (via kotoripiyopiyo) (via nseki) (via yamato)
Jun 23, 20102,384 notes
“ヤリチン・ヤリマンどもはなぜ最終的にロハスだなんだ、わけの分からんこと言って農業にいくんだろうか?やつらの米食いたくない。” —Twitter / 花沢健吾 (via otsune) (via morygonzalez)
Jun 23, 201059 notes
“かつての日本で余白を楽しむゆとりがあったのは、家のバックヤードに蔵のような収蔵室があったからこそ、ということを忘れてはいけないでしょう。” —「ものの余白」について-収納スペース|くらしの良品研究所|無印良品 (via takerui) (via tiga) (via petapeta) (via nemoi) (via morygonzalez)
Jun 23, 201080 notes
Jun 22, 20101,030 notes
“

しかし、iPadが発売され、発見してしまった。 .epub もポッドキャストで配信できると。

これは、かなり興奮した。 iPadでの電子書籍も iBookstore がちゃんと日本の書籍を揃えるようになるまでは面白くないと思っていたのだが、ポッドキャストできちゃうとなると話は別である。

音声や動画を無料で配信したいという人は、それほど多くはない。特に、企業となるとあまりない。音声コンテンツや動画コンテンツを持ってるところが多いわけでもない。 ところが、電子書籍の形であれば、話は別だ。

フリーペーパーや小冊子、パンフレット、カタログやちょっとしたDM。印刷コストや郵送コストを考えれば、ほんのわずかな出資で電子版がポッドキャストで配信となると、企業でのニーズはグンと増えるはずだ。販売目的の電子書籍ではなく、無料で配布する電子ブックはポッドキャストでの配布はメリットが多いはずである。

”
—[ポ] ポッドキャストとは何か - …My cup of tea… (via otsune) (via tiga) (via kasei-san) (via plasticdreams) (via hustler4life) (via yaruo) (via amiens2009)
Jun 22, 2010303 notes
“

家をきれいに保つには、
人を呼ぶのが一番だ。

心をきれいに保つには、
人と会うのが一番だ。

”
—

— 深呼吸する言葉・hami

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(via shibats)

(via pcatan) (via futureisfailed) (via elil-hrair-rah)2010-02-22

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(via kefia) (via kml) (via gkojax) (via dannnao)
Jun 20, 20104,842 notes
Jun 20, 2010140 notes
Jun 20, 20102,707 notes
Jun 20, 2010247 notes
Jun 20, 201021 notes
Jun 20, 2010170 notes
“海外に行くと英語があまりうまくない日本の女の子達がとてもモテる。今仕事をしながらなんとはなしにラウンジの子たちの声を聞いてたんだけど、欧米系の女の子たちはかなり強い感じでハイスピードで話すのに対して、日本人の女の子達がすごくゆっくり甘ーい声でしゃべるのは相当「かわいい」。” —Twitter / Fumi (via okada-k) (via nemoi) (via morygonzalez) (via send) (via tiga)
Jun 20, 2010176 notes
“『不思議なことに、今の日本人は自分自身の過去についてはなにも知りたくないのだ。それどころか、教養人たちはそれを恥じてさえいる。「われわれには歴史はありません。われわれの歴史は今、始まるのです」という日本人さえいる。このような現象は急激な変化に対する反動から来ることはわかるが、大変不快なものである。日本人たちがこのように自国固有の文化を軽視すれば、かえって外国人の信頼を得ることにはならない。なにより、今の日本に必要なのはまず日本文化の所産のすべての貴重なものを検討し、これを現在と将来の要求に、ことさらゆっくりと慎重に適応させることなのだ。』” —

017|過去と今、そして未来をつなげる 明治初期、「お雇い外国人」が見抜いたこと:日経ビジネスオンライン

明治時代に日本に来たドイツ人も「日本人は自分達の過去を全否定したがっている」と述べてるんだそうな。戦後の日本人もやっぱりその時点での過去を全否定したがったわけだけど、それは戦後教育のせいではなく、「過去を全否定したがることこそ日本の伝統」と捉える方が正しいんじゃなかろうか。

(via raurublock) (via tiga) (via send) (via morygonzalez)
Jun 20, 2010120 notes
Jun 20, 20109 notes
Jun 19, 201012 notes
“旅行ガイドブックは「今の場所から移動するのに一番近い場所を探す」という のがとても面倒だと思いますが、このように地図連動機能があると、現地にいても、どこに、どのお店があるのかが分かるので、かなり便利な旅行ガイドブックになるような気がします。

こうした機能は、角川デジック ス、iPad用電子書籍アプリ「ラー メンWalker横浜2010」などにも搭載されると、現地で探すのにとても便利なはずだと思います。

こうしたiPad向けの電 子書籍だからこそ使える機能が装備されていると、紙以上のメリットが生まれて、デジタルじゃなきゃいけない電子書籍になると思います。”
—iPad版の電子書籍だからこそ出来る機能を搭載した、デジタルじゃなきゃいけない電子書籍の例をピックアップ - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤) (via tiga)
Jun 19, 20104 notes
“

内田氏:
 ええ。彼女が慰めてくれるモードと,とっておきの“SOSボタン”というのがあります。

4Gamer:
 えっ,慰めてくれるんですか? 彼女が?

内田氏:
 ええ,常にカジュアルに慰めてくれるモードと,一回だけ,「どうしてもダメだ」「もうダメかもしれない」というときに押してほしいSOSボタンの二つの形で。
 この部分については,とくに念入りに収録をしました。

4Gamer:
 どんなときにSOSを使えばいいんでしょう?

内田氏:
 もう本当に心が疲れ切ってしまって,不安になってしまうことって誰にでもありますよね。僕自身も,連日深夜まで仕事をしていて,それでも満足のいくものが出来なかったりすると,たまに悲しい気分になるときがあるんですよ。何やってんだろう,俺はもうだめかもしれない……って,心が折れそうになるんです。

4Gamer:
 ええ,原稿が終わらないときの夜は悲惨です。

内田氏:
 そんなときのための“心の110番”じゃないですが,そういう気持ちで作りました。実際,完成したSOSの音声を聞いたときは,ヤバかったですね……。

4Gamer:
 それはガチで人命救えそうですねぇ……。滅多なことじゃ押せません。

内田氏:
 キャストのみなさんもしっかりコンセプトを理解してくださって,もの凄く真剣に取り組んでくれました。収録しながら泣けてきちゃいましたよ。
 でも,ゲームで4800円支払っていただいて,1回しか使えないって贅沢な仕様ですよね(笑)。気になるとは思いますが,興味本位で聞くと絶対後悔しますよ。僕がそうでしたから。

4Gamer:
 本当に1回きりしか押せないんでしょうか?

内田氏:
 押す前に「本当にいいですか?」と何度か確認されます。
 ただ,さすがに本当に1回きりだと苦情の嵐になると思うので……ある条件によって復活するようにはしてあります。でも,あくまでSOSですから,滅多なことでは復活しません。

”
—4Gamer.net ― 発売まであと5日! 彼氏力が燃え上がる「ラブプラス+」の追加情報を,内田プロデューサーに聞いた(ラブプラス+) (via katoyuu) (via tiga)
Jun 19, 2010188 notes
Jun 19, 2010160 notes
Jun 19, 201027 notes
Jun 19, 2010
“

彼女は駐車場で枕を見つけた。車がタイヤを接して停めるための部分だ。車の下にからだを潜らせて首だけを出す。布団の中のようにあたたかくはないけれども、何もないよりはるかによかった。彼女はなにかにくるまったり狭いところに入りこむのがことのほか好きだった。いちばん好きな遊びはくるりと丸まって段ボール箱に入り、内側から蓋を閉じて目も閉じるというものだった。

そこは彼女の知らない場所だった。いちばん遠い友だちの家からさらにいくつか角を曲がり、とても長い距離を歩いた。七歳の彼女にとって、そこはお話の中のように遠い場所だった。来た道のことは覚えていなかった。彼女はなにしろぼんやりした子どもで、たいていのことは忘れてしまうのだった。

ここで眠ろうと彼女は思う。でもまだねむたくはなかった。夜更かししたっていいんだと彼女は思う。だって私は家出したんだから、好きなだけ眠っていいんだ。そう思うとなんだかくらくらした。ひとつ向こうの角から人の声のまじったざわめきが聞こえて、彼女は見つけた枕の場所を覚えるために注意深く周囲の景色を見渡してからそこへ行った。

なんだお祭りか、と彼女は思った。もっと邪悪できらきらしたものがあるような気が、漠然としていた。昨日読んだ本のせいかもしれなかった。家を出た子どもがどうしようもなく不幸な目に遭う話だ。でもその縁日は彼女の町内とさして変わらないものだった。歩きながら彼女は思う。こんなところにいたら警察に見つかってしまうかもしれない。家出は悪いことだから警察につかまる。

ぼんやりしていると、お嬢ちゃんこれ、どう、と声がかかった。平たい水槽にヨーヨーをたくさん浮かべている屋台の女の人だった。浅黒く日に焼けて金色のピアスをいくつもつけ、唇が白っぽかった。彼女は返事をしたら警察を呼ばれるんじゃないかとためらい、それからこういう人は警察が嫌いなはずだと思いなおした。友だちの家のおじさんが「テキ屋」で、彼はなにしろ警察だの役所だのが嫌いなのだった。

彼女がお金を遣いたくないと言うと、屋台の人はおもしろがって理由を訊いた。いざとなったらごはん買うためのお金だからと彼女はこたえた。屋台の人はけらけら笑い、いざじゃないときはどうやってごはん食べるんだよ、と訊いた。彼女は学校の給食の余ったのをもらうとこたえた。パンとかなら袋に入れて持っていられるし、いっぱい余るから。

屋台の人は笑うのをやめて彼女にいくつかの質問をした。彼女はそのどれもうまく理解できず、わかりませんとこたえた。申し訳ない気持ちだった。難しいことばが入っていたんじゃないのに、意味がよくわからなかった。屋台の人は今度は「はい」と「いいえ」で答えられる質問をいくつかし、彼女はいくつかに「はい」、いくつかに「わかりません」とこたえた。悪く美しいものの卵のようなヨーヨーが知らない子どもに釣りあげられて水滴をまきながら遠くへ消えていった。

屋台の人は、あんたはどうしたってつかまるよと彼女に教えた。彼女がうつむくと、屋台の人はごく真剣に言った。あんたは子どもだ、自分に何が起きているかもわかっていない、えらい人が聞けばわかるかもしれないけどえらい人にちゃんと聞いてもらえるまでたぶん時間がかかる、だからたぶん戻るしかない、でもほんとうにどうしようもなくきつかったら私が連れて行ってあげる、ヨーヨーを持って軽トラであちこち回ってるからね、あんた一人くらい乗れる、私は、いろんなところに行く、誰にもつかまらない。

でも結局家に戻ったんでしょうと私は訊く。大人になった彼女はもちろんとこたえる。彼女はよく働いてキッチンのついた大きい車を買った。それで食べ物を売って歩くのが夢だったと彼女は言う。どうしてと訊いたら、七つのときの話をした。

ヨーヨーの人を探すのと私は訊く。彼女は軽やかに笑って、七つの家出娘を探すのとこたえる。見つけたらこう言う、私が連れて行ってあげる、いろんなところに行く、誰にもつかまらない。

”
—屋台を引いて歩く人の話 - 傘をひらいて、空を (via kml) (via dannnao)
Jun 19, 2010
Jun 18, 201021 notes
Jun 18, 20101,092 notes
Jun 18, 2010207 notes
Jun 18, 20108 notes
“

「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

”
—六百デザインの「嘘六百」: 時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト (via puruhime) (via peckori) (via chaosszap) (via atorioum) (via echanplus) (via ag-ohki) (via fatherion) (via pdl2h) (via miniatures) (via takaakik) (via flood) (via kml) (via petapeta) (via etecoo) (via tenkao) (via sryuuki)
Jun 18, 20102,755 notes
“おはようございます。先程ツイートに失敗。朝から混み合っているのでしょうか。菅総理が消費税
10%に言及しているが、22年前につくられた消費税納税総額が224兆円で、この期間の法人3税減税額が208兆円だったということをどう考えるのか。
消費税のみを取り出した議論は税務官僚の得意技。”
—Twitter / 保坂展人 (via deli-hell-me) (via yuco)
Jun 18, 201050 notes
“功利主義によれば、弁当が盗む事そのものは悪ではない。弁当が盗まれたときに「それによって利益が減る」のが悪いのだ。もし弁当を盗まれることで「同等の利益が得られる」とか「利益が増える」のであれば、盗むことは悪くない。
たとえば、「盗まれないようにするための方策」にかかるコストよりも盗まれるために生じる損失の方が小さいなら、盗みたい奴には盗ませれば良い。これは消極的な例だが功利主義的には立派な理由だ。
「弁当に広告を掲載するので、盗まれても原価分の利益は確保される」場合、弁当を盗まれても損をしないだけではない。弁当を盗まれることで広告メディアとしての「量」が改善され、広告費を多く取れるようになる可能性がある。弁当を無料で配るのと、有料で売っておいて盗まれるに任せるのとで、後者の方が最終頒布量/利益が多いなら、「有料で売っておいて、盗ませる」という戦略をとっても不思議ではない。”
—コメント: 実質的に店の損益にならない万引きを考えてみた。 - スラッシュドット・ジャパン (via otsune) (via nemoi) (via morygonzalez)
Jun 18, 2010126 notes
Jun 18, 201012 notes
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